自然観察週報

 2010年7月4日から2010年7月10日


〇気象のようす

 

梅雨というよりは、すでに真夏のようです。
日中蒸し暑く、夕方は強い雨が降り、都内などではゲリラ豪雨に見舞われました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月4日
日曜日 
 
長田谷津
 
キイトトンボ
 
観賞植物園前のメダカ池でキイトトンボがふわふわと飛んでいました。イグサに止まっていると、そっくりで見分けがつきません。
  
 
金子
 
7月4日
日曜日 
 
長田谷津
 
オオカナダモ
 
観賞植物園前のメダカ池に入れてあるオオカナダモが白い花をたくさんつけていました。
  
 
金子
 
7月6日
火曜日 
 
長田谷津
 
ナナフシ
 
雨の合間に小学生と園路を歩きました。斜面林沿いではナナフシがたくさん見られました。湿地の園路沿いではオオカマキリやフキバタの幼虫、ヒメギスの成虫などが、とてもたくさん見られました。雨の日は、草の上によく出てくるのでしょうか?
  
 
金子
 
7月6日
火曜日 
 
新浜鴨場
 
トウネズミモチ
 
野鳥観察舎へ向かう道から鴨場を見ると、目隠しの緑の中にトウネズミモチの花が目立っていました。本来、純白の花ではありませんが、まわりの濃い緑の中では雪のように見えました。
  
 
金子
 
7月8日
木曜日 
 
長田谷津
 
ヒグラシ
 
梅雨の合間の晴れ間が出た夕方、斜面林からカナカナカナとヒグラシの声が聞こえてきました。
  
 
金子
 
7月9日
金曜日 
 
動物園前
 
ハクビシン
 
夜19時40分ごろ、動物園の券売所前でヘッドライトに浮かぶハクビシン。金網のフェンスの上端、有刺鉄線の下側をトコトコ歩いていました。夕立のような雨降りの中だったので警戒心が薄れていたのか、車から降りて数メートルまで近づいても、あいかわらずトコトコ歩いていました。
  
 
金子
 
7月10日
土曜日 
 
長田谷津
 
ジャノヒゲ
 
新しいマダケが伸びてきている場所があったので斜面林に入って除伐しました。林床では、ジャノヒゲが白い花をひっそり咲かせていました。
  
 
金子

 



 

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