自然観察週報

 2010年7月18日から2010年7月24日


〇気象のようす

 

梅雨明け十日の晴天は、猛暑を通り越して酷暑となりました。
各地で連日の猛暑日が記録されました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月18日
日曜日 
 
自然博物館
 
タマムシ
 
博物館2階の非常口テラスに出ると、梅雨明けの日差しと青空のもと、タマムシが飛んでいました。自分の体がもっとも美しく見える時間帯を知っているのですね。だいたい、真夏の炎天下で飛ぶ姿に出会います。
  
 
金子
 
7月18日
日曜日 
 
長田谷津
 
ナガサキアゲハ
 
朝から晴れて暑い割りには湿気の少ない日、奥の湧水近くの水たまりで水を飲んでいました。
  
 
宮橋
 
7月24日
土曜日 
 
南大野1丁目
 
クマゼミ
 
気温が30度を軽く超した酷暑の日、クマゼミの声が聞こえました。1匹だけのようでした。
  
 
金子
 
7月24日
土曜日 
 
三番瀬
 
ハナオコゼ
 
珍しい魚などが採れるといつも連絡をくださる漁師さんが捕まえました。見慣れないということで調べてみると、ハナオコゼの子どもでした。以前は立派な成魚のハナオコゼをいただいたことがあります
  
 
金子

 



 

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