自然観察週報

 2010年7月25日から2010年7月31日


〇気象のようす

 

梅雨明け前の7月15日以降、夕立を除けば15日目でようやく雨降りの日になりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月25日
日曜日 
 
長田谷津
 
チョウトンボ
 
自然観察園の奥側、地元の農家の方々の協力を得て草を刈った場所に、ヒラヒラとチョウトンボが来ていました。広々とした空間が出現したので下りてきたのでしょうか。
  
 
金子
 
7月27日
火曜日 
 
市内小学校
 
ヤブヤンマ
 
小学校の中庭、池の周りにコケがびっしり生えている場所にヤブヤンマが来て産卵していました。捕まえて子どもたちと観察したあと、逃がしました。
  
 
金子
 
7月31日
土曜日 
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
ホタル鑑賞会に二千人を超す人手がありました。肝心のホタルも割りとよく光っていました。
  
 
金子
 
7月31日
土曜日 
 
動物園内
 
カブトムシ
 
ホタル鑑賞会の時、街頭の明かりに誘われて飛んできたカブトムシが園内に落ちていました。立派な角のオスで、ホタル帰りのお客さんに見ていただきました。
  
 
金子
 
7月31日
土曜日 
 
動物園内
 
ヒキガエル
 
ホタル鑑賞会のお客さんが引けた通路を、のんびりと歩いていました。
  
 
金子
 
7月31日
土曜日 
 
自然博物館
 
ツマグロヒョウモン
 
博物館3階のポケットパークにある外来のスミレ株やそのそばにサナギが計4個ぶらさがっています。茶色いので枯れた葉によく似ています。
  
 
金子

 



 

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