自然観察週報

 2010年9月5日から2010年9月11日


〇気象のようす

 

9月11日が二百二十日。その前の8日に台風が列島を横断しました。
時間降雨量40ミリメートル(船橋アメダス)の豪雨で、各所で冠水しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月7日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
コメツキガニ
 
砂っぽい干潟にたくさんいました。今年生まれの、体長1ミリメートルぐらいの子ガニもいました。
  
 
金子
 
9月7日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
ボラ
 
トビハゼを見に、新行徳橋近くの泥干潟に行きました。あまりの暑さのせいか、干潟の上には生き物の姿がなく、トビハゼもヤマトオサガニも穴に入ったままのようでした。満潮にかかる時間帯で潮が上がってきた水路には、ボラの群れが入り込んでいました。
  
 
金子
 
9月7日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
オオノガイ
 
東西線の鉄橋下の干潟で小学生といきもの観察をしました。オオノガイ、シオフキ、オキシジミ、アサリなど、二枚貝がたくさん見つかりました。水の中には細長い海藻がたくさんあって、アラムシロがものすごくいました。
  
 
金子
 
9月7日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
ヘナタリ?
 
江戸川放水路などにここ数年急増している巻貝が、新行徳橋下の泥干潟でも大量に見られました。カキ殻も増えた感じで、放水路全体の環境や生物相が大きく動いているような感じがします。
  
 
金子

 



 

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