自然観察週報

 2010年9月19日から2010年9月25日


〇気象のようす

 

すっかり秋らしくなりました。日中の日差しはまだ暑く感じますが、木陰は涼しく朝晩はひんやりします。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月19日
日曜日 
 
長田谷津
 
イヌタデ
 
園路から外れて中央水路沿いを歩きました。園路からはあまり見えませんがイヌタデが群生して見事に咲いていました。夕方だったのでツユクサは閉じていましたが、たくさんありました。スズメウリやヤノネグサ、アオミズ、コブナグサなどがありました。
 
金子
 
9月19日
日曜日 
 
長田谷津
 
ギンヤンマ
 
エコアップ池にギンヤンマが来ていました。クロスジギンヤンマは多くいますがギンヤンマは少なく、例年、夏以降に見られます。
  
 
金子
 
9月24日
金曜日 
 
大町
 
ヒガンバナ
 
ようやく咲き始めました。秋分の日を過ぎていますが、咲いていたのは2輪です。各地ともヒガンバナの開花は遅れいるようです。
  
 
宮田
 
9月25日
土曜日 
 
原木
 
ヨシ
 
真間川沿いの道を歩きました。草むらからコオロギ類の鳴き声が聞こえ、ウスバキトンボが飛んでいました。道沿いはセイバンモロコシが目立ち、道の反対側ではヨシが茂り穂を出していました。
  
 
宮橋
 
9月25日
土曜日 
 
原木
 
モズ
 
大きなシダレヤナギの梢付近から、モズが高鳴きする声が秋空に響きました。
  
 
宮橋
 
9月25日
土曜日 
 
原木
 
コサギ
 
二俣川の河口から真間水門の間の水路は、海の色が青潮の影響かクリームグリーン色をしていました。浅い舟の上に、コサギやダイサギ、ゴイサギの幼鳥などがあわせて10羽以上も集まっていました。
  
 
宮橋

 



 

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