自然観察週報

 2010年9月26日から2010年10月2日


〇気象のようす

 

晴れと雨が交互する秋らしい天気です。
ただ、雨が降る時は大雨になることが多くて、しとしと雨ではありません。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
ニオイタデ
 
今年はニオイタデがよく出ています。珍しい植物なので、湿地管理のボランティア作業の時に間違って刈らないように注意して作業しました。
 
 
金子
 
9月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
オオカマキリ
 
湿地管理のボランティア作業で、アメリカセンダングサを抜きました。あらかじめ声をかけておいたら、オオカマキリがたくさん見つかりました。企画展で飼育展示しています。
  
 
金子
 
10月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
キノコ類
 
長田谷津のあちこちでキノコ類が出ていました。ちょうど毒キノコのニガクリタケを誤って販売したというニュースが流れた時期でしたので、良くも悪くもキノコのシーズンだと実感しました。
  
 
金子
 
10月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
キッコウハグマ
 
斜面裾の株から花茎が伸びていました。10月中旬ごろには咲くと思います。
  
 
金子
 
10月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
カケス
 
斜面林を右岸から左岸へと数羽が飛びました。ちょうどドングリが熟しはじめていて、ドングリ目当てにちゃんと飛来していることが、ほほえましく感じました。
  
 
金子
 
10月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
フジバカマ
 
大町門下のフジバカマが満開で、小さなチョウやアブなどがたくさん来ていました。園内にはアサギマダラも来ているそうで、フジバカマにも蜜を求めて来ていることでしょう。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る