自然観察週報

 2010年10月17日から2010年10月23日


〇気象のようす

 

秋雨前線の影響でぐずついた天気の週でした。
前線と、北上する大型で猛烈な台風13号の影響で奄美大島では大雨が降り災害になりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月19日
火曜日 
 
長田谷津
 
コガモ
 
朝9時半頃、噴水池にカルガモに混じってメスが1羽いました。昼に通りがかった時には、姿は見当たりませんでした。
  
 
宮橋
 
10月19日
火曜日 
 
長田谷津
 
フクラスズメ
 
ヤブマオにたくさんの幼虫がいて、せっせと葉を食べていました。ヤブマオはあまり大きな群落ではないので、丸坊主になっても幼虫全部には足りなさそうです。お腹はきれいなレモンイエローをしていますが、毛が生えていて、全体的に不気味な姿です。茎を揺すると体を反らせて大きく振るしぐさがおもしろいです。
  
 
宮橋
 
10月21日
木曜日 
 
長田谷津
 
サワガニ
 
雨の中、小学生と一緒に自然観察園を歩きました。水路のザリガニがたくさん見えました。サガニは湿地の草むらを歩き回っていて晴れた日よりずっと見つけやすかったです。コンクリートの園路の上も歩いていました。
  
 
宮橋
 
10月22日
金曜日 
 
長田谷津
 
ハリギリ
 
いつのまにか、花が終わりかけていました。これから実が熟すので、冬場の鳥たちのよい餌になります。
  
 
宮橋
 
10月22日
金曜日 
 
長田谷津
 
キセキレイ
 
冬鳥のキセキレイがきていました。園路の上を賑やかに鳴きながら、落ち着かなく飛び回っていました。キビタキのメスもよく鳴いていました。まだまだ賑わいはありませんが、少しずつ鳥の季節になってきます。
  
 
宮橋

 



 

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