自然観察週報

 2010年12月5日から2010年12月11日


〇気象のようす

 

秋から冬へと移り変わっていることを実感します。
やわらかな暖かい日があり、一方で、冷たい冴えた空気の日もあります。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月7日
火曜日 
 
自然博物館
 
カルガモ
 
夕方5時頃、自然博物館の入口から空を見ていたら、薄暗闇の空をカルガモが通過してゆきました。数羽が間をおいて、3グループ、南の方向へ飛んでゆきました。
  
 
宮橋
 
12月10日
金曜日 
 
長田谷津
 
サギ類
 
湿地の草刈もすみ、姿がとても目立つので、来園者の方々はその行動を毎日楽しみに注目しています。ただ、ダイサギとコサギがあまりに近くで採餌しているので、「親子」や「ペア」と勘違いされている方もいるようです。
  
 
宮橋
 
12月10日
金曜日  
 
長田谷津
 
ツグミ
 
斜面林を行き来するツグミの群れに出会いました。湿地では、ツグミは時折単独で見られるぐらいで、群れには初めて出会いました。ムクノキの実を狙っていたようです。ムクドリが混じっていたり、ヒヨドリは別のグループで行動していて、とても賑やかで谷津全体の鳥のボリュームがとても大きく感じられます。
  
 
宮橋
 
12月10日
金曜日 
 
長田谷津
 
マヒワ
 
ツグミとは逆に、群れで行動するマヒワが一羽で梢の先に止まっているのは、妙な感じです。
  
 
宮橋

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る