自然観察週報

 2010年12月12日から2010年12月18日


〇気象のようす

 

17日の朝は、本格的な冷え込みになりました。
霜が降りて畑や車は真っ白です。霜柱も立ちました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月15日
水曜日 
 
柏井二丁目
 
ホソミオツネントンボ
 
イヌシデ、コナラ、クヌギ、エゴノキなどで構成されたやや老熟した雑木林でホソミオツネントンボを観察しました。毎年、ホソミオツネントンボが観察できる樹林地でしたが、当日は、前日までの厳しい寒さが嘘のような暖かさでテントウムシがあちこち出てきていたり、ヒカゲチョウの仲間を見かけたりして、なかなかホソミオツネントンボを見つけることができませんでした。日も翳ってちょっと寒くなった15時過ぎにエゴノキの枝先でじっと枝になりきっているホソミオツネントンボをようやく見つけることができました。落葉広葉樹主体の樹林地では、大部分の葉が落葉して、樹林の中は明るく風通しも良くなって、冬を実感できるようになりました。
  
 
須藤
 
12月18日
土曜日 
 
市川2丁目付近
 
サザンカ
 
大門通りを歩きました。緑の多い住宅地ではサザンカが咲き始めていました。鮮やかな花は、冬の彩として欠かせないですね。
  
 
金子
 
12月18日
土曜日 
 
国府台2丁目
 
ビワ
 
大きなエノキの木を見上げたら、又になっているところからビワが生えていました。まわりにはビワが何本もあったので、カラスか何かが実を隠して忘れてしまったのでしょう。愉快な光景でした。
  
 
金子
 
12月18日
土曜日 
 
国府台2丁目
 
オオブタクサ
 
江戸川に面した草地に枯れたオオブタクサの茎が林立していました。硬くなるとノコギリを使わないと切れないほどで、まるで樹木です。とても1年草とは思えません。
  
 
金子

 



 

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