自然観察週報

 2000年10月8日〜10月14日 


〇気象のようす

   夏を思わせる暑さの日が、まだ数日ありました。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月8日
(日)
 
 
江戸川
 
 
スズキ
 
 
大和田地先の江戸川でスズキの子の死骸を拾いました。セイゴと呼ぶにもだいぶ小さいかもしれません。
 
ここは2つの水門の上流側で淡水の区域ですが、秋は利根川上流域での降雨が多く、そのため江戸川水門が開くことが多いので、スズキやマハゼなどの海水魚が淡水側にまで入り込んできます。
 
 
金 子
 
 
10月12日
(木)
 
 
自然観察園
 
 
ニホンアカガエル
 
 
大きくて立派なアカガエルが水路にひそんでいました。あと3〜4か月で産卵となります。
 

 
宮 橋
金 子
 

 
10月13日
(金)
 
 
江戸川放水路
 
 
チョウゲンボウ
 
 
チョウゲンボウがクリーンセンターの煙突の突起で休んだり、建物の周りを飛んだりしていました。その後、行徳の方に飛び去っていきました。
 

 
小 川
金 子
 

 
10月13日
(金)
 
 
江戸川放水路
 
 
オナガガモ
 
 
オナガガモが20羽ぐらい群れで飛んでいました。カモの第一陣が、寒気団にのって飛んできたのでしょうか?
 

 
小 川
金 子
 


 

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