自然観察週報

 2010年12月26日から2011年1月1日


〇気象のようす

 

強い寒波が日本列島を襲いました。日本海側では、大雪が被害をもたらしました。
市川の年明けは、好天に恵まれました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
ホソミオツネントンボ
 
例年どおりこの時期の自然観察園では、園路からすぐのトクサに止まっているトンボを見つけることができます。散歩の方々は、毎年トンボ探しを楽しみにしていて、「あそこにいるよ」「どこどこ」と、成虫越冬のトンボもずいぶん知られてきました。
  
 
宮橋
 
12月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
ロウバイ
 
温室前のタチヤナギの丘にあるロウバイが咲きだしました。斜面林の葉が落ち、冬らしい風景に黄色い花がよく合います。
  
 
宮橋
 
12月30日
木曜日 
 
長田谷津
 
フジ
 
ひと気のない園路を歩いていると、足元にフジのさやがいくつも落ちていました。飛び散ったマメもありました。フジのさやは乾燥するとねじれて裂け、中のマメをはじき飛ばすと言われています。まさにその瞬間に遭遇したことはまだありません。
  
 
金子
 
12月30日
木曜日 
 
長田谷津
 
カルガモ
 
三角池に50羽を越すカルガモがいました。閉園期間でひとがいないせいか、園路そばまで広がってのんびりしていました。
  
 
金子

 



 

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