自然観察週報

 2011年1月2日から2011年1月8日


〇気象のようす

 

関東では、年が明けてから好天に恵まれています。
週末は、寒気が流れ込んで冷え込みました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月3日
月曜日 
 
動物園内
 
コナラ
 
展示用に根っこが伸びたドングリを探しました。柔らかい土の上で見つけたコナラは、条件が良かったせいか根っこの長さが10センチメートルもありました。
  
 
金子
 
1月6日
木曜日 
 
長田谷津
 
アカガエル
 
エコアップ池のまわりで越冬中のアカガエルを探しました。かねてからの経験で湿地の枯れ草の下などにいることがわかっていましたので、枯れ草などをどかしてみると、1匹ですが越冬中の個体が見つかりました。湿った土のくぼみに体半分を入れ、背中や顔は完全に地表に露出した(枯れ草の下だった)状態でじっとしていました。
  
 
金子
 
1月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
アオサギ
 
前年からアオサギが居ついています。この日は、中央水路をゆっくりと歩き、また、人間が歩く園路にも上がっていました。ゴイサギの幼鳥も見られました。
  
 
金子
 
1月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
ガガイモ
 
ガガイモの実が割れて、銀色の綿毛のタネがこぼれていました。綿毛を放りあげると、タネがついていない綿毛はどこまでも上昇していきました。
  
 
金子
 
1月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
ムラサキツバメ
 
いつも観察している人に教えていただきました。アオキの葉の陰に何頭かがかたまっていました。翅を閉じているので、枯れ葉のようでした。
  
 
金子
 
1月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
ホソミオツネントンボ
 
いつものようにトクサの先に成虫がじっととまっていました。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る