自然観察週報

 2011年1月23日から2011年1月29日


〇気象のようす

 

今年はじめての雨が降りました。
雨待ちの農家が期待するほどの量ではありませんでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月25日
火曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
1月24日に少しばかりの降雨がありました。産卵を期待して自然観察園に行くと、全部で18卵塊見つかりました。これから、雨のたびに産卵が行なわれると思います。
  
 
金子
 
1月25日
火曜日 
 
長田谷津
 
カダヤシ
 
気温は低いものの、心なしか春めいてきました。アカガエルの卵を探していると、水辺ではすでにカダヤシが群れ泳いでいました。
  
 
金子
 
1月25日
火曜日 
 
東国分
 
コブハクチョウ
 
調節池予定地の池に、コブハクチョウ1羽がいました。白くて首の長い優美な姿ですが、1羽だけでも存在感のあるその大きさにびっくりしました。羽づくろいをしたり、水草の根本を探ったりとのんびりしていました。
  
 
宮橋
 
1月25日
火曜日 
 
東国分
 
ツグミ
 
湿地では、数匹のツグミやキジバトがのんびり餌を探していました。アオジ、シギの仲間も見られました。
  
 
宮橋
 
1月27日
木曜日 
 
長田谷津
 
オオタカ
 
1羽のオオタカが林を出入りして、カケスを追いかけていました。その後、カラスも追い回していましたが、捕まえた様子はありませんでした。そうした様子を見ている最中に別のオオタカが姿を見せ、1本の杉の木の別々の枝に2羽はとまりましたが、後から現れたオオタカは、すぐ林の奥に飛んで行きました。最初から観察していたオオタカは、その後も唐牛を追いかけていました。オオタカが姿を見せると池に散らばっていたカルガモの群れは集まって固まり、アオサギもじっと動かずにいました。
  
 
宮橋
 
1月27日
木曜日 
 
長田谷津
 
ハンノキ
 
雄花の花穂がかなり長くなり、黄色く色づいてきましたが、まだ花粉が飛んでいる様子は見ることができませんでした。
  
 
宮橋

 



 

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