自然観察週報

 2011年1月30日から2011年2月5日


〇気象のようす

 

立春を迎え、暖かい日がありました。
光も気温も春めいたのに、雨が降らず春の歩みは遅々としています。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月30日
日曜日 
 
長田谷津
 
タネツケバナ
 
湿地の枯れ草をボランティアの方々といっしょに刈りました。枯れたヨシ やカサスゲの根元では、タネツケバナのロゼットがぴんとしていました。 いまにも若葉が伸びてきそうでした。
  
 
金子
 
2月1日
火曜日 
 
鬼高
 
ハコベ
 
市街地の大きな通りで街路樹の植えマスを見ると、ハコベの新鮮な葉が びっしりでした。ホトケノザも伸び出していました。
  
 
金子
 
2月3日
木曜日 
 
中山
 
ニホンズイセン
 
小学校の校地に植えられたニホンズイセンがきれいに咲いていました。甘 い香りに子どもたちも大喜びでした。
  
 
金子
 
2月3日
木曜日 
 
中山
 
ジョウビタキ
 
小学校の校地でも野鳥がいろいろ見られました。ジョウビタキ、ツグミ、 メジロ、コゲラ、キジバトなどを子どもたちと見つけました。サザンカの 花の蜜を吸うメジロが人気でした。大きくて逃げないのでキジバトも人気 でした。全員が姿を確認することができました。
  
 
金子
 
2月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
ヒメオドリコソウ
 
園路沿いの地面では春に咲く草の苗が伸びていました。ヒメオドリコソウ の大きなハート形の葉がひときわ目立ちました。
  
 
金子
 
2月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
ヒマラヤスギ
 
ヒマラヤスギの球果が壊れて、鱗片が落ちていました。この日は翼がつい たタネも見つかりました。鱗片の根元には窪みがあって、タネがちょうど 収まるようになっていました。
  
 
金子

 



 

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