自然観察週報

 2011年2月27日から2011年3月5日


〇気象のようす

 

桃の節供は、日差しこそ春めいていましたが、冷たい空気でした。
啓蟄を間近にして春が足踏みです。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月27日
日曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
湿地の枯れ草を刈っていたら、包接したペアが草の下にいました。次の雨を待っている感じで、のそりのそりと別の草の下に隠れました。サギに見つからないといいですね。
  
 
金子
 
3月1日
火曜日 
 
動物園内
 
フクジュソウ
 
園内の斜面に植えたフクジュソウが咲き始めました。遠目にも黄色い花が見えます。同じところに植えてあるユキワリソウ(ミスミソウ)は、2月中旬から咲き始めています。
  
 
金子
 
3月3日
木曜日 
 
長田谷津
 
オオイヌノフグリ
 
春の日差しが谷津の谷底にも入るようになり、園路脇ではオオイヌノフグリがきれいに開いていました。
  
 
金子
 
3月3日
木曜日 
 
長田谷津
 
シュンラン
 
斜面林のシュンランは、どの株もつぼみが顔をのぞかせていました。開花が楽しみです。
  
 
金子
 
3月4日
金曜日 
 
長田谷津
 
コブシ
 
毎年開花の早い木で、2,3輪が咲きだしました。白い花弁が見えているつぼみも多数ありました。別の場所ではまだつぼみが固い木もありました。
  
 
宮橋
 
3月4日
金曜日 
 
長田谷津
 
エナガ
 
湿地に枯れ残ったふわふわのガマの穂をたくさんくわえて林の中に飛んで行きました。巣作りが始まったのでしょうか。
  
 
宮橋

 



 

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