自然観察週報

 2011年3月20日から2011年3月26日


〇気象のようす

 

春のお彼岸は、3月20日は暖かな晴天となりましたが、翌21日は本格的な雨になりました。
ひと雨ごとに春が進みます。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月20日
日曜日 
 
ふれあい農園
 
ヒバリ
 
ひろびろとしたふれあい農園の空に、にぎやかなヒバリの声が響きました。遠くからはキジの声も聞こえました。
  
 
金子
 
3月20日
日曜日 
 
大野町4丁目
 
オオイヌノフグリ
 
ふれあい農園から市川市霊園へ向かう野道では、オオイヌノフグリが満開でした。ナズナの白、ホトケノザのピンクと相まって色鮮やかでした。
  
 
金子
 
3月25日
金曜日 
 
長田谷津
 
ウグイス
 
ずいぶん上手なさえずりが聞けるようになりました。時々カケスもまねをして鳴くのがまぎらわしいです。
  
 
宮橋
 
3月25日
金曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
浅い水路でもうオタマジャクシが見られました。まだあまり動かず、固まってじっとしていました。
  
 
宮橋
 
3月25日
金曜日 
 
長田谷津
 
ミズバショウ
 
白い苞がきれいです。親子連れが写真を撮っていました。他にアセビやジンチョウゲも咲いていて、春をイメージするポピュラーなものは、楽しめますね。
  
 
宮橋
 
3月25日
金曜日 
 
長田谷津
 
アブラコウモリ
 
暖かな日差しの午後1時ごろ、大きな蝶?と思ったらコウモリでした。飛びながら器用に川の水を飲んでいるようでした。昼間なのとまだ冬と思っていたので、ちょっとびっくりしました。
昼前に小学校から、大掃除をしていたらコウモリを見つけたと連絡をいただいたばかりだったので、これもびっくりでした。
  
 
宮橋

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る