自然観察週報

 2000年10月29日〜11月4日 


〇気象のようす

  ぐっと冷え込むようになりました。冬の到来も間近といった感じです。週半ばは秋雨を思わせるしとしと雨が降りました。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月30日
(月)
 
 
自然観察園
 
 
アオジ
 
 
先週くらいから声だけは茂みの中で聞こえていたのですが、草が倒れて空間ができてきたせいか、姿もずいぶん見られるようになりました。
 
 
金 子
 
 
10月30日
(月)
 
 
自然観察園
 
 
カラスウリ
 
 
草が枯れ、葉が落ちはじめた景色の中で赤い実が鮮やかです。来月までじゅうぶん楽しめそうです。
 

 
金 子
 

 
10月31日
(火)
 

 
道免き谷津
上空
 

 
トビ
 
 
7羽が旋回しながら上昇してゆきました。小塚山、堀之内貝塚のカラスは大騒ぎでした。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
10月31日
(火)
 
 
小塚山市民の森
 
 
クヌギ
 (どんぐり)
 
 
北側入口付近のクヌギの木から、丸くて大きなどんぐりがたくさん落ちていました。今年も豊作です。
 

 
宮 橋
金 子
 

 
10月31日
(火)
 
 
国府台3丁目
 
 
アオバズク
 
 
カラスに追われてお寺のガラス窓にぶつかり、保護されました。南への旅の途中と思われます。夕方には元気になって旅立って行きました。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
10月31日
 (火)
 

 
里見公園下
江戸川
 

 
ヒドリガモ
 
 
冬鳥の到来です。ヒドリガモの群れ50数羽が見られました。モーターボートの立てる波を避けてか岸近くに集まっていました。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
10月31日
(火)
 

 
里見公園下
江戸川土手
 

 
オニフスベ
 
 
きのこの一種です。一見すると約30cmのスポンジボールのように見え、奇妙な姿が時折話題になります。
 

 
金 子
宮 橋
 


 

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