自然観察週報

 2011年6月19日から2011年6月25日


〇気象のようす

 

梅雨前線の活動が活発で、西日本では大雨になりました。
関東では真夏日があり、急な暑さにまいりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月21日
火曜日 
 
長田谷津
 
ミドリシジミ
 
厚い雲と、合間の青空が入り混じった日。湿地のカサスゲの葉に翅を閉じて止まっていました。みずみずしい翅の様子から、羽化して間もないことを感じました。
  
 
金子
 
6月22日
水曜日 
 
市内某所
 
イチヤクソウ
 
過去の記録をもとに、花時をねらって見に行きました。ちょうど咲いていて、じめじめした林内で白い花がきれいでした。
  
 
金子
 
6月22日
水曜日 
 
市内某所
 
シャクジョウソウ
 
イチヤクソウと同じ場所で咲いていました。イチヤクソウより株数が少なく、ササの間でひっそり咲いていました。
  
 
金子
 
6月23日
木曜日 
 
長田谷津
 
ウシガエル(幼生)
 
三角池で飼育展示用のヌカエビをすくっていたら、網に小さなおたまじゃくしが入りました。ヒキガエルはとっくに上陸していますから、ウシガエルです。梅雨に入って産み付けられた卵が、かえったようです。
  
 
金子
 
6月25日
土曜日 
 
長田谷津
 
ニオイタデ
 
冬に湿地整備のボランティアの方たちと埋設汚水管を掘り上げた時に管路の脇に掘った土を盛って置きました。そこから、ニオイタデがずらっと芽生えて伸びていました。土がひっくり返されて、タネが芽生えたようです。秋まで大事にして、花を見たいです。
  
 
金子
 
6月25日
土曜日 
 
長田谷津
 
ホトケドジョウ
 
キンモクセイの下に作った小さな水たまり。ヒキガエルが上陸した後、今年生まれの小さなホトケドジョウが群れていました。
  
 
金子

 



 

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