自然観察週報

 2011年6月26日から2011年7月2日


〇気象のようす

 

梅雨の合間の晴天は、真夏を思わせる暑さでした。
6月下旬の平均気温は、旬ごとの気温としては過去最高だったそうです。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
ヒメギス
 
毎年のことですが、湿地の草刈をしたら、たくさんのヒメギスが追い込まれて、刈り残った場所にどっさり集まりました。
  
 
金子
 
6月28日
火曜日 
 
長田谷津
 
ツマグロヒョウモン
 
真夏を思わせる快晴の日、ツマグロヒョウモンのオレンジ色が鮮やかでした。キアゲハやオオシオカラトンボなども、体の色がよく発色してきれいでした。
  
 
金子
 
7月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
オニヤンマ
 
羽化が遅れているようです。この日、今シーズンはじめて上空を飛ぶオニヤンマを見ました。
  
 
金子
 
7月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
ハグロトンボ
 
数年前、園路に沿ってみんなで掘った小川をハグロトンボがひらひらと飛んでいました。
  
 
金子
 
7月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
ハンゲショウ
 
花の開花が遅れ気味の梅雨で、ハンゲショウもようやく咲きだしました。大気の状態が不安定で黒雲に覆われた下、白い葉がいつもにも増してあざやかでした。
  
 
金子

 



 

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