自然観察週報

 2011年7月17日から2011年7月23日


〇気象のようす

 

7月としては珍しく、北上してきた台風6号が東へ転回し関東をかすめました(19日から21日)。カラカラ天気が続いていたのでありがたくもあり、スコールのような雨で川が増水して心配したりでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月17日
日曜日 
 
小塚山公園
 
ゴマダラチョウ
 
大きなエノキのまわりを飛びまわっていました。小塚山周辺には心地よい木陰をつくる大きなエノキが何本もあることに気づきました。
  
 
金子
 
7月17日
日曜日 
 
堀之内貝塚
 
フクロウ
 
いつも野鳥を観察している方に教えてもらってフクロウを見つけました。緑陰の向こうの茶色い塊がごそごっとと動き、大きな翼を広げて飛び立ちました。
  
 
金子
 
7月22日
金曜日 
 
長田谷津
 
アブラゼミ
 
この夏、はじめて声を聞きました。ずっと鳴いていたニイニイゼミは台風でだいぶダメージがあったのか、声が弱まったような気がします。
  
 
金子
 
7月22日
金曜日 
 
中山
 
ミンミンゼミ
 
この夏、はじめて声を聞きました。アブラゼミもジジッと鳴きながら電信柱に何度もぶつかる姿を見ました。
  
 
金子
 
7月23日
土曜日 
 
長田谷津
 
キイトトンボ
 
キイトトンボを楽しみに来てくれた皆さんを案内したら、ちょうど成虫が1頭見つかりました。鮮やかな黄色に皆さん大満足でした。
  
 
金子
 
7月23日
土曜日 
 
長田谷津
 
ニイニイゼミ
 
抜け殻を観察していたら、ちょうど羽化して間もない成虫がいました。ニイニイゼミの羽化個体はあまり見かけないので貴重な場面でした。
  
 
金子

 



 

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