自然観察週報

 2011年8月7日から2011年8月13日


〇気象のようす

 

猛烈な暑さが戻ってきました。
立秋は名ばかりで、夏らしい積乱雲が発達し、夕立が降ったり、高温に加えて高湿度の日もありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月7日
日曜日 
 
長田谷津
 
アブラゼミ
 
長田谷津の真ん中付近にある観賞植物園の中庭で、何匹もが羽化していました。アメリカデイゴとバショウが植えてある場所でよく見られました。ホタル鑑賞会の時しか見られないのが残念ですけれど。
  
 
金子
 
8月7日
日曜日 
 
長田谷津
 
カラスウリ
 
昼間歩いて花がらがいくつもあった場所で、咲いていました。ホタルも良いですが、カラスウリの花もわざわざ実に来ていただくだけの価値があると思います。身近な場所は草刈りが行き届いて見る機会がなくなってきていますから。
  
 
金子
 
8月9日
火曜日 
 
長田谷津
 
ウチワヤンマ
 
自然観察園では見かける機会の少ないトンボですが、毎年、夏になると姿を見せます。この日は、噴水池脇の枯れたハナミズキの枝に体をまっすぐにしてとまっていました。
  
 
金子
 
8月11日
木曜日 
 
長田谷津
 
クツワムシ
 
立秋が過ぎ、鳴く虫がにぎやかになってきました。クツワムシがありこちで鳴くようになりました。
  
 
金子
 
8月11日
木曜日 
 
自然博物館
 
サトクダマキモドキ
 
自然博物館3階の屋上スペースは、鉢植の木や雑草が茂るプランターが並んでいます。サトクダマキモドキがいて、つかまえようとすると飛んで逃げましたが、結局捕まえることができ、飼育展示しています。
  
 
金子
 
8月13日
土曜日 
 
長田谷津
 
フクロウ
 
もみじ山入口のところに、フクロウの大きな羽が落ちていました。きれいだったので昨夜か今朝から午前中のもののようです。姿は見えませんでした。
  
 
金子
 
8月13日
土曜日 
 
長田谷津
 
タマムシ
 
枯木にタマムシがいっぱい来ていると教えてもらいました。展示室で飼育しているメスもさかんに産卵管を伸ばしているので、産卵の時期のようです。
  
 
金子

 



 

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