自然観察週報

 2011年8月14日から2011年8月20日


〇気象のようす

 

猛暑のお盆でしたが、週末から前線が停滞し、最高気温が25度を下回る涼しい陽気になりました。
夕立が少なくて乾いていた地面も、強い雨が降って一息つきました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月14日
日曜日 
 
大町
 
クルマバッタモドキ
 
大町公園に隣接するグラウンドでバッタ捕りをしました。今年は数が多く、バッタを捕まえている親子のまわりを、サイダーの泡がはじけるようにバッタが飛び跳ねていました。
  
 
金子
 
8月14日
日曜日 
 
大町
 
サシバ
 
大町公園に隣接するグラウンドのすぐ上を2羽のサシバが舞っていました。林のすぐ上で、すぐに見えなくなりました。
  
 
金子
 
8月14日
日曜日 
 
動物園
 
オオスズメバチ
 
動物園の入口にオオスズメバチが巣を作りました。古い切り株の根元から出入りしていました。来園者の方々が危険なので日中は規制線を張り、夜に取り除いてもらいました。
  
 
金子
 
8月18日
木曜日 
 
長田谷津
 
セリ
 
都内で36度を越す最高気温となった日の昼下がり、飼育展示しているキアゲハの幼虫用にセリを取りに行きました。セリの花はほぼ終わりで、小さな実ができていました。
  
 
金子

 



 

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