自然観察週報

 2011年9月18日から2011年9月24日


〇気象のようす

 

9月21日に強い台風15号が関東を通過し、交通機関が大きく乱れました。
風が強く、船橋アメダスで最大瞬間風速23.4メートルを記録しました。市内各所で樹木が倒れました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月18日
日曜日 
 
長田谷津
 
オオカマキリ
 
自然観察会用にボランティアの方に、背の高い草が茂る一体に観察路を作っておいてもらいました。子どもたちが自分でカマキリを捕まえるための「仕掛け」で、奏功してオオカマキリが何匹も捕まりました。
  
 
金子
 
9月18日
日曜日 
 
長田谷津
 
カナムグラ
 
ちょうど花盛りです。カナムグラをかき分けて歩くと、細かい花粉が煙のように舞いあがります。
  
 
金子
 
9月22日
木曜日 
 
長田谷津
 
タチヤナギ
 
台風が通過して強風が吹き荒れた翌日、通路や園路は小枝や葉っぱをびっしり敷き詰めたようになっていました。サワラなど大きな樹木が倒れて園路をふさぎ、タチヤナギは幹が裂けて倒れていました。
  
 
金子
 
9月23日
金曜日 
 
自然博物館
 
フジバカマ
 
市内で自生するフジバカマを保護育成した時の株の残りをプランターで栽培しています。秋分の日のこの日、少しずつ咲き始めていました。
  
 
金子

 



 

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