自然観察週報

 2011年10月2日から2011年10月8日


〇気象のようす

 

さわやかな秋晴れの日がありました。
朝、曇っていても日中には晴れ間がでます。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月4日
火曜日 
 
長田谷津
 
ガマ
 
2日前には気がつきませんでしたが、一気に穂がはじけて綿毛が少しずつ飛び始めました。その周りを、陽の光で翅が金色に輝くノシメトンボが飛びまわり、とてもきれいでした。
  
 
宮橋
 
10月4日
火曜日 
 
長田谷津
 
ゴンズイ
 
赤く色づいていて、さやが割れて中の黒い実が見えています。散歩の方が、「ナナカマド?」と話されていたので、名前をお教えしたら、「変わった名前だね」と何度もつぶやいでいました。
  
 
宮橋
 
10月4日
火曜日 
 
長田谷津
 
カケス
 
冬鳥の先頭をきって、やってきました。ドングリが好物です。冬鳥は、キセキレイも賑やかに鳴きながら飛んでいました。
  
 
宮橋
 
10月4日
火曜日 
 
長田谷津
 
コブシ
 
実がずいぶん赤くなってきました。カラスが数羽でやってきて、さやからほじくって実をつまんでは丸のみしていました。メジロも来ていましたが、食べているかどうかはわかりませんでした。実がさやからぶら下がる仕組みは、何の為でしょう。
  
 
宮橋
 
10月4日
火曜日 
 
ふれあい農園
 
ニホンアカガエル
 
コオロギを探していたら、大きなアカガエルがのそりと動きました。何か所かで出会いました。ふれあい農園の田んぼは、排水がよくて産卵期には水がありません。繁殖していない場所との認識でしたので、少し驚きました。
  
 
金子
 
10月4日
火曜日 
 
ふれあい農園
 
モズ
 
秋の陽が美しいふれあい農園では、機械を使った脱穀と、別の田んぼでは枯れ草を集めて片づけが行なわれていました。モズの高鳴きがよく聞こえました。
  
 
金子

 



 

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