自然観察週報

 2011年10月16日から2011年10月22日


〇気象のようす

 

16日は気温が26℃を超えました(船橋アメダス)。
日差しは暑く感じても、朝晩は木陰はひんやり涼しいです。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月16日
日曜日 
 
自然博物館そば
 
ツクツクボウシ
 
朝までの雨があがって、暑い晴天になりました。夏日となったところも多く、博物館のそばではツクツクボウシが鳴きました。
  
 
金子
 
10月18日
火曜日 
 
長田谷津
 
イヌシデ
 
少し強い北風が吹いて、落ち葉が舞いました。温室前の広場にはイヌシデの実が敷き詰めたように落ちていました。
  
 
金子
 
10月20日
木曜日 
 
江戸川
 
タコノアシ
 
江戸川の生物調査(国土交通省実施)に同行しました。アシ原に沿ってタコノアシが点々と生えていて、実の並んだ様子が文字通りさかさまにして見た「たこのの足」でした。葉が赤く色づいてきれいでした。
  
 
金子
 
10月20日
木曜日 
 
江戸川
 
オニグルミ
 
台風で増水した痕跡が色濃い江戸川では、水際に枯れたヨシの茎や流木が寄せられていました。その中にクルミの種がいくつも浮かんでいました。こうやって、上流から流れてきたオニグルミから芽生えた若木が水際に沿って何本も生えています。
  
 
金子
 
10月20日
木曜日 
 
長田谷津
 
キッコウハグマ
 
斜面林の群生地では花茎が何本も伸びていました。ただ、開放花はなく、みんな閉鎖花でした。実になって綿毛が外に出ている株もありました。
  
 
金子
 
10月20日
木曜日 
 
自然博物館
 
オオカマキリ
 
飼育しているオオカマキリが卵を産みました。白い泡の形を整えたら、その中に腹端を差し入れていました。産み終わると、そのままの姿勢でじっとしていました。
  
 
金子

 



 

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