自然観察週報

 2011年10月30日から2011年11月5日


〇気象のようす

 

わりと暖かい日が続きました。
お天気にも、比較的めぐまれました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月30日
日曜日 
 
長田谷津
 
キイロスズメバチ
 
ジョロウグモの巣のまわりをキイロスズメバチが1匹、飛んでいました。網にかかってしまうのでは?と思って見ていたら、むしろジョロウグモを狙っている様子でした。狩りの決定的場面は見られませんでした。
  
 
金子
 
10月30日
日曜日 
 
長田谷津
 
オオカマキリ
 
湿地の草刈りをしました。外から見るだけではわかりませんでしたが、草むらに分け入ってみるとオオカマキリの卵鞘がずいぶんありました。
  
 
金子
 
11月1日
火曜日 
 
長田谷津
 
ツルマメ
 
やわらかな日差しの、風のない暖かな日。ツユクサなどが茶色く枯れ始めた湿地で、パチン、パチンとあちこちから音が聞こえてきました。よく観察すると、ツルマメのマメのさやがはじける音のようでした。決定的瞬間を見ていないのですが、はじけたさやがあちこちにあったので間違いないと思います。乾いた日に勢いよくはじけることで、中のマメを遠くに飛ばします。
  
 
金子
 
11月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
キッコウハグマ
 
キッコウハグマは、今年も開放花は見られず、閉鎖花が実になっていました。綿毛が顔をのぞかせていました。
  
 
金子
 
11月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
アオイトトンボ類
 
いつもホソミオツネントンボが見られるトクサのところにアオイトトンボのなかまが止まっていました。長田谷津にはオオアオイトトンボがいますが、この日見たトンボはちょっと小さめでした。きちんと判別のポイントを確認していないので、種類までは不明です。
  
 
金子
 
11月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
オオマルバノホロシ
 
色づき始めた湿地に、グミのような赤い実がたくさん見られました。倒れていたので、湿地の草の中から実がのぞいていました。
  
 
金子

 



 

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