自然観察週報

 2011年12月4日から2011年12月10日


〇気象のようす

 

週の後半に雨がしっかり降り、その翌日は晴れ上がった夜空。
案の定、翌朝は今季はじめて本格的に霜が下りました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月4日
日曜日 
 
市営霊園
 
コナラ
 
斜面林の木々が色づきました。コナラをはじめ、いわゆる雑木ばかりですが、里の秋を堪能できます。
  
 
金子
 
12月6日
火曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
暖かい晴天の翌日、どんよりとした曇り空で時々ポツポツとくる肌寒い日、エコアップ池を通った午後2時ごろ、アカガエルがか細く鳴いていました。いつも産卵する、草刈された水面が広がる区画ではなくて、その隣の基本的に手を入れない区画で声がしました。生い茂ったカサスゲの下から、少なくとも10頭の声が聞こえました。2月の産卵のウォーミングアップといったところでしょうか。
  
 
金子
 
12月10日
土曜日 
 
大町
 
ツルウメモドキ
 
博物館の近くにツルウメモドキがありました。実がよくなっていたので、気がつきました。黄色と朱色のあざやかな色合いが見事で、ツルの先端を少し博物館に飾りました。
  
 
金子
 
12月10日
土曜日 
 
長田谷津
 
イヌシデ
 
今年はイヌシデの実がたくさんなりました。風が吹くと翌日には地面にたくさん見つかり、吹きだまりにはどっさりでした。そろそろ落ち切るかと思うと、まだ枝についている木もありました。
  
 
金子

 



 

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