自然観察週報

 2011年12月11日から2011年12月17日


〇気象のようす

 

暦の上で、大雪を過ぎ冬至へ向かう週。
冬の寒さが到来しました。紅葉の残りがきれいでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月16日
金曜日 
 
長田谷津
 
アオサギ
 
湿地の畔をゆっくり歩きながら、素早い動きでバッタ類を捕まえていました。春まで越冬する大きめのツチイナゴも次々と捕まっていて、ちょっと気の毒でした。オオカマキリは、さすがにのみ込むのが大変そうでした。
  
 
宮橋
 
12月16日
金曜日 
 
長田谷津
 
シロダモ
 
実が赤く熟していました。緑の葉と赤い実の組み合わせが、とても素敵です。黄金色の新芽、花の少ない11月の黄色い花、12月の赤い実と見どころが多い木ですが、なぜか主役になれません。。
  
 
宮橋
 
12月16日
金曜日 
 
長田谷津
 
ツグミ
 
冷え込みが緩んだ朝、園内の小川でヒヨドリ5、6羽が水浴びをしていました。近づくとほとんどが飛び立ちましたが、最後までのんびりと水の中にいたのはツグミでした。ゆっくり旅の疲れを落としているようでした。
  
 
宮橋

 



 

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