自然観察週報

 2011年12月25日から2011年12月31日


〇気象のようす

 

冬型の気圧配置になり、日本海側でどっさり雪が降りました。
気象のパターンどおり、関東は晴れ上がって寒くなりました。北風が強い年末でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月27日
火曜日 
 
長田谷津
 
ルリタテハモ
 
いつも観察している人に教えてもらいました。思わぬところにルリタテハがいました。成虫越冬のチョウですが、翅を閉じると枯れ葉色で動かなければなかなか気づきません。
  
 
金子
 
12月27日
火曜日 
 
長田谷津
 
ヤブコウジ
 
枯れ葉の中に赤い実を見つけるとうれしくなります。今年は園路の落ち葉が掃き寄せられてしまって、うずもれてしまいました。少しだけ、園路からも見られます。
  
 
金子
 
12月27日
火曜日 
 
長田谷津
 
ミツバアケビ
 
すっかり葉を落としたムクノキにからむミツバアケビは、葉が残っていて黄色くなっていて、冬の日差しを透かすときれいでした。
  
 
金子
 
12月27日
火曜日 
 
長田谷津
 
オオマルバノホロシ
 
すっかり冬景色になった湿地に、まだ赤い実が残っていました。日陰では昼近くになっても霜が解けないので、凍りついていました。
  
 
金子

 



 

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