自然観察週報

 2000年11月26日〜12月2日 


〇気象のようす

  ようやく気候が安定してきて、晴れの日が続くようになりました。同時に、冬型の気圧配置が天気図上でよく見られるようになりました。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月28日
(火)
 
 
稲越調節池
 
 
カモの仲間
 
 
冬に渡ってくるカモの仲間の、キンクロハジロ、オナガガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、コガモを見ました。その他にはアオサギ、ダイサギ、コサギ、ユリカモメを見ました
 

 
金 子
宮 橋
 

 
11月28日
(火)
 
 
国分川
 
 
キンクロハジロ
 
 
東国分付近の国分川の狭い流れで見ました。全体が黒褐色をしていて、雌か若い雄と思われます。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
11月28日
(火)
 
 
堀之内貝塚公園
 
 
紅葉がきれいです
 
 
コナラが色づいて、道免き谷津に面した南向きの斜面がきれいです。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
11月29日
(水)
 
 
自然観察園
 
 
ミドリシジミ
 
 
ハンノキの太い枝に10個ほど産卵してあるのを見つけました。ミドリシジミは、翌年の春に孵化するまでこの卵のままで寒い冬を過ごします。
 
 
清 野
 
 
11月29日
(水)
 
 
自然観察園
 
 
ウラギンシジミ
 
 
ことし初めて来年の春まで越冬する個体がシロダモの葉の裏側に止まっているのを見つけました。
 
 
清 野
 
 
11月29日
(水)
 
 
自然観察園
 
 
ジャノヒゲ
 
 
斜面林にある株に宝石のような青色の実が2個ついているのが見られました。
 
 
清 野
 


 

フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る