自然観察週報

 2012年1月29日から2012年2月4日


〇気象のようす

 

とても寒い日が続きました。記録的な寒さだそうです。
霜柱は大きく育ち、まだ雪が残っている場所もありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月31日
火曜日 
 
坂川旧河口
 
ツグミ
 
堤防の北側には、まだ雪が残っていました。陽光は春めいていましたが、風は冷たく、その中でツグミの姿を見つけました。
  
 
金子
 
1月31日
火曜日 
 
国府台緑地
 
タヌキ
 
園路にタヌキの糞のようなものがありました。中身は木の実(カヤの実?)のようなものが多く、なぜか米粒もありました。詳しい方に聞くと、この辺ではいわゆる「ため糞」は見当たらないそうです。
  
 
金子
 
2月2日
木曜日 
 
中山
 
チョウゲンボウ
 
北風の強い、とても寒い日。冷蔵庫の中を歩いているような気分でした。よく晴れた空を見上げると、チョウゲンボウが飛んでいきました。
  
 
金子
 
2月3日
金曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
1月22日に6個の卵塊を確認したあと、雪が降りました。しっかりと卵塊が増えていました。数は数えませんでしたが、20個から30個くらいはあった感じです。
  
 
金子
 
2月3日
金曜日 
 
長田谷津
 
ダイサギ
 
小さなダイサギ(まだ若い?)が、自然観察園にしばらくいます。この日は小学生と歩きましたが、すぐ間近を通り過ぎても動じることなく餌を採っていました。人間は園路から降りない、ということを知っているようでした。
  
 
金子
 
2月3日
金曜日 
 
長田谷津
 
オオイヌノフグリ
 
バラ園北側の谷津を横断する園路沿いは、いつも春の花がよく咲きます。ちょうど陽だまりのようになるのでしょう。この日はオオイヌノフグリの苗が青々としていました。日がまだ周っていなかったので、花は閉じていました。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る