自然観察週報

 2012年2月26日から2012年3月3日


〇気象のようす

 

強く雪の降った日がありましたが、翌日にはかなり融けました。
暖かい日もあり、春が進んだ印象でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
三角池で鳴いていました。1匹でしたが、しっかりとした声でした。産卵が近いことが、うかがわれました。
  
 
金子
 
2月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
1月に産みつけられた卵塊は、すでにおたまじゃくしになっていました。元気に泳ぎ回る段階には、なっていませんでした。
  
 
金子
 
2月26日
日曜日 
 
長田谷津
 
シジュウカラ
 
枯れた草むらに、シジュウカラが降りていました。時々、さえずりも聞こえました。体も、心なしか艶やかに感じられました。
  
 
金子
 
2月28日
火曜日 
 
長田谷津
 
コブシ
 
花芽がほとんど見当たりません。この冬は1月ごろの雨が少なかったので、そのせいで花芽が落ちてしまったのでしょうか?自然観察園自体は、湧き水が豊富でいつも潤っているのですが。
  
 
金子
 
2月28日
火曜日 
 
長田谷津
 
タガラシ
 
いろいろな植物が動き出しました。セリ、クレソンはもちろん、キショウブの葉も伸び始め、タガラシは光沢のある葉をたくさん広げていました。
  
 
金子
 
3月3日
土曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
三角池に卵塊が少しと成体が少しと、声が聞こえました。3日前に雪がふったのに、例年よりも早めの産卵となりそうです。
  
 
金子
 
3月3日
土曜日 
 
長田谷津
 
ノキシノブ
 
雪が降り、暖かい雨が降り、シラカシの幹に群生しているノキシノブはみずみずしい緑色でした。
  
 
金子

 



 

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