自然観察週報

 2012年3月4日から2012年3月10日


〇気象のようす

 

冷たい雨のあと、暖かい日がありました。
そのあと、再び北風の強い日もあり、春の訪れは行きつ戻りつでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月4日
日曜日 
 
長田谷津
 
フキ
 
寒い2月でふきのとうが出遅れていましたが、ようやく、いくつも顔を出しました。いくつか取られたので、ヒモを張って注意喚起の名札を出しました。
  
 
金子
 
3月4日
日曜日 
 
長田谷津
 
ウグイス
 
さえずりはまだですが、枯草の茂みから出て、目立つところで笹鳴きをしていました。
  
 
金子
 
3月6日
火曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
しっかり雨が降った翌日、雲が切れるのに合わせてぐっと気温が上がりました。三角池ではヒキガエルの声があちこちから聞こえてきました。抱接しているペアも散見し、間違って抱きつかれたウシガエルもいました。卵塊もちらほら見られました。
  
 
金子
 
3月9日
金曜日 
 
長田谷津
 
クイナ
 
雨降りの朝は、ほとんど人影がありませんでした。以前に写真撮影の人たちが野鳥の餌付けを激しくしていた場所に、クイナの姿がありました。間近で見られましたが、いつも枝の向こう側にいて、こちら側に来て全身を露出することはありませんでした。
  
 
金子
 
3月9日
金曜日 
 
長田谷津
 
フキ
 
注意喚起の表示とヒモ張りをしてから、ふきのとうは採られなくなりました。こんなにあったのか!というくらい、たくさん生えてきました。
  
 
金子

 



 

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