自然観察週報

 2012年3月11日から2012年3月17日


〇気象のようす

 

ようやく春を実感させる日がでてきました。
風もなく、やわらかな日差しが優しく降り注ぎました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月13日
火曜日 
 
ふれあい農園
 
ニホンアカガエル
 
ふれあい農園のハス池は水が少なくなっていました。真っ黒い塊があったのでよく見ると、おたまじゃくしがびっしり集まっていました。水のある場所に集中していたみたいです。ふれあい農園では、ニホンアカガエルの成体は確認していましたが、幼生の確認ははじめてです。新しい繁殖地になりました。
  
 
金子
 
3月15日
木曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
三角池の卵塊は、増えていませんでした。まだ鳴き声も、聞こえました。今年は暖かい日のあと一気に冷え込むことが3月中も頻繁にあり、産卵の時期がうまく集中しないようです。4月までずれ込んだ年もあったので、それに近い感じになるかもしれません。
  
 
金子
 
3月15日
木曜日 
 
長田谷津
 
ウラギンシジミ
 
秋から同じシラカシの葉で越冬していたウラギンシジミが、この日は見当たりませんでした。春めいた陽気の日だったので、飛んだようです。最終確認は3月3日の散策会の時でした。
  
 
金子
 
3月15日
木曜日 
 
動植物園内
 
ジロボウエンゴサク
 
可愛らしい葉っぱが伸び始めました。4月になれば、青い花が咲くはずです。
  
 
金子

 



 

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