自然観察週報

 2012年4月8日から2012年4月14日


〇気象のようす

 

一気に春が進み、上着が1枚減りました
小中学校の入学式は、満開のソメイヨシノで飾られました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
4月8日
日曜日 
 
長田谷津
 
ツクシ(スギナ)
 
鑑賞植物園の土手で見つけました。湿地が多い長田谷津ではイヌスギナがふつうで、いわゆるツクシ(スギナ)はあまり見ることがありません。
  
 
金子
 
4月8日
日曜日 
 
長田谷津
 
ヤマザクラ
 
暖かい日が続き、サクラ類が一気に咲きだしました。隣接するフィールドアスレチックのソメイヨシノが見ごろになり、斜面林のヤマザクラも咲きだしました。
  
 
金子
 
4月12日
木曜日 
 
自然博物館
 
ツバメ
 
博物館の職員出入口の巣では、夜、2羽が眠るようになりました。そろそろ産卵でしょうか?
  
 
金子
 
4月13日
金曜日 
 
長田谷津
 
クビキリギリス
 
湿地から鳴き声が聞こえてきました。夜が暖かく感じられるようなると、鳴き出すように思えます。
  
 
金子
 
4月13日
金曜日 
 
長田谷津
 
ナシ
 
たくさん咲いていて、とてもきれいです。ウメ、コブシ、サクラと開花が遅れていましたが、梨の開花はほぼ例年並みで、少しずつ季節が追い付いてきているようです。
  
 
金子
 
4月13日
金曜日 
 
長田谷津
 
ジロボウエンゴサク
 
林の下で固まって咲いていました。近くにはタチツボスミレが咲き、コブシやヤマザクラの花びらが風で舞い落ちてきて、木漏れ日のさす林の中の道はとても気持ちがいいです。
  
 
金子
 
4月13日
金曜日 
 
長田谷津
 
キショウブ
 
早々と2株が咲きはじめていました。これから次々と咲きだし、4月末から5月初めの連休ごろには湿地のあちこちで目立つようになります。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る