自然観察週報

 2012年5月27日から2012年6月2日


〇気象のようす

 

不安定な大気の状態が続きました。
雷雨の夜があり、6月1日は博物館が停電しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
5月27日
日曜日 
 
長田谷津
 
クロスジギンヤンマ
 
湿地の草刈り作業の合間の休憩時、優雅に飛んでいました。青色が鮮やかな立派なオスでした。
  
 
金子
 
5月27日
日曜日 
 
長田谷津
 
コモチマンネングサ
 
よく茂ったウシハコベやヤエムグラ、カモジグサの下に、コモチマンネングサがびっしり生えていました。じきに黄色い花を咲かせるので、時ぎわからの草刈りはせず、コモチマンネングサの上になっている部分だけ草を刈り取りました。
  
 
金子
 
5月27日
日曜日 
 
長田谷津
 
ウグイスカグラ
 
春先によく咲いた株に、赤いグミのような実がいくつもぶら下がっていました。
  
 
金子
 
5月31日
木曜日 
 
自然博物館
 
ツバメ
 
職員通用口に作られたツバメの巣では、6羽のヒナの体が巣からはみ出しています。昨年張ったビニールひもの効果で、今年もカラスの被害にはあわなさそうです。
  
 
金子
 
6月1日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
マハゼ
 
今年生まれのマハゼの幼魚が、水路にずらっと並んでいました。青潮が発生したようです。新鮮な海水を求めて、背びれが露出するほどの浅い場所まで来たようです。
  
 
金子
 
6月1日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
シラタエビ
 
青潮で弱ったマハゼに混じって、シラタエビがたくさん浅瀬にいました。網ですくうと、卵をおなかにびっしりとつけていました。イシガレイの幼魚も、網ですくえました。
  
 
金子
 
6月1日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
ハマヒルガオ
 
ちょうど花時でした。堤防のコンクリートの割れ目で育った株に、濃いピンクの花がびっしりついていました。光沢のあるまるい葉も目立ちました。
  
 
金子

 



 

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