自然観察週報

 2012年6月3日から2012年6月9日


〇気象のようす

 

終末の9日は1日中、激しい雨が降りました
その日に関東地方では梅雨入りしました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月3日
日曜日 
 
長田谷津
 
キアゲハ
 
湿地のセリが丸坊主になっていました。いろいろな幼虫が食べているようです。大きなキアゲハの幼虫を見つけました。
  
 
金子
 
6月5日
火曜日 
 
自然博物館
 
ツバメ
 
6月1日に巣立った子ツバメは、夜は巣に戻って寝ていました。でも、この日の朝は親ツバメが巣の補修を始めていました。2回目の繁殖に取り掛かるようです。
  
 
金子
 
6月5日
火曜日 
 
長田谷津
 
ウシガエル
 
小学校の体験学習のお手伝いをしました。自然観察園のエコアップ池には小さなアカガエルがたくさんいました。でっかいウスガエルにはみんなびっくりで、触って感触を確かめていました。クサガメも採れて、さらにビックリでした。
  
 
金子
 
6月7日
木曜日 
 
江戸川放水路
 
カキ礁
 
6月1日に青潮気味の状態で、この日、放水路内のカキ礁に行くと、いつも牡蠣殻の隙間に山ほどいるケフサイソガニが1匹も見つかりませんでした。ヤドカリもタテジマイソギンチャクもゼロでした。カキは、いくつかは口を開いて腐臭を発していました。干潟のいちばん浅い側では、カニやヤドカリもイソギンチャクも健在でした。
  
 
金子
 
6月8日
金曜日 
 
長田谷津
 
カナヘビ
 
コンクリート製の園路の上をカナヘビが何匹もチョロチョロしていました。そろそろ、卵をもったおなかの大きなメスが、出てくる頃です。
  
 
金子

 



 

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