自然観察週報

 2012年6月24日から2012年6月30日


〇気象のようす

 

台風による塩害は大雨で洗われたと思いましたが、南側だけ枯れた樹木が目立ち始めました。
涼しい日が続きました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月24日
日曜日 
 
自然博物館
 
ホトトギス
 
朝、出勤して事務所に入ったら、とつぜん窓の外からホトトギスの良く通る声が聞こえてきました。最初は、窓のすぐ外から聞こえ、ひと声ごとに遠ざかっていくのがよくわかりました。
  
 
金子
 
6月24日
日曜日 
 
長田谷津
 
コオイムシ
 
エコアップ池のあぜの補修をしていたら、泥といっしょにコオイムシをすくいあげました。先週ぐらいに子どものコオイムシも見ているのですが、このときはまだ親虫は背中に卵を背負っていました。
  
 
金子
 
6月26日
木曜日 
 
長田谷津
 
ノシメトンボ
 
アカネ類が急に目立つようになりました。翅の模様でノシメトンボはすぐ分かりますが、ほかのナツアカネやアキアカネもよく見られました。どれも体が黄色い若いトンボでした。
  
 
金子
 
6月30日
土曜日 
 
市営霊園
 
イチヤクソウ
 
古くからある斜面林で、今年もイチヤクソウが咲いていました。足元にはシャクジョウソウもありました。オオバノトンボソウはつぼみでした。
  
 
金子
 
6月30日
土曜日 
 
長田谷津
 
シマヘビ
 
水路の草刈りをしていたら、茂みのなかからヘビが顔をのぞかせていました。そのあと水路を横断していく姿を見たら、シマヘビでした。
  
 
金子

 



 

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