自然観察週報

 2012年7月22日から2012年7月28日


〇気象のようす

 

梅雨が明け、猛暑がやってきました。
    梅雨の間はあんなに風が吹いていたのに、高温・多湿・無風の日々が続き、熱中症が続発しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月22日
日曜日 
 
博物館
 
ツバメ
 
博物館の職員用出入り口では、ツバメが2回目の子育てをしています。6羽のヒナは、大小ありつつも大きくなり、親鳥が餌を運んでくる頻度も、ぐっと高くなりました。赤トンボ類も運んでくるのですが、うまくヒナがくわえられず、下のフン受けに落ちていました。フン受けが深めのダンボールなので、その中まで親ツバメはトンボを取りに戻れないようでした。
  
 
金子
 
7月26日
木曜日 
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
風がなく高温・多湿の晩でした。ヘイケボタルは何か所かで集中的に見られ、光るホタルが風に流されずに同じ場所に漂ったままなので、視覚的にとてもきれいに感じられました。出遅れていた分が、追い付いてきた感じでした。
  
 
金子
 
7月27日
金曜日 
 
中山
 
ミンミンゼミ
 
まだアブラゼミもミンミンゼミもあまり声が聞こえない中、サクラなどの大きな木の根元近くにミンミンゼミが何匹もいました。羽化してすぐは、こうしているのでしょうか? 来週はセミの声がにぎやかになりそうです。
  
 
金子

 



 

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