自然観察週報

 2012年8月19日から2012年8月25日


〇気象のようす

 

高温の日が続きました。
雨もあまりふらずカラカラ状態に戻ってしまいました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月21日
火曜日 
 
里見公園
 
ウスバキトンボ
 
公園の芝生の上をたくさんのウスバキトンボが群れ飛んでいました。周りの木々からはミンミンゼミやアブラゼミのセミ時雨が降り注ぎ、強い日差しに照らされた芝生を真夏の光景でした。
  
 
金子
 
8月21日
火曜日 
 
坂川旧河口
 
エノキ
 
江戸川河川敷駐車場に大きなエノキがあります。猛暑の日、心地よい日蔭を提供してくれました。実がいっぱいついていて、オレンジ色に熟し始めていました。
  
 
金子
 
8月21日
火曜日 
 
自然博物館
 
タマクラゲ
 
海の生物を飼育展示している水槽に、アラムシロという巻き貝が入っています。詳しい人が、タマクラゲが出ていると教えてくれました。アラムシロと共生する小さなクラゲだそうです。
  
 
金子
 
8月23日
木曜日 
 
動物園
 
シモフリスズメ
 
動物園内で大きなイモムシが見つかりました。調べるとシモフリスズメというスズメガの幼虫でした。飼育展示で使ったら、ひと晩で餌のクサギの葉が食べつくされてしまいました。
  
 
金子
 
8月24日
金曜日 
 
自然博物館
 
ジョロウグモ
 
博物館で飼育している生き物の餌を育てる「餌用農場」に、小さなジョロウグモが目立ちはじめました。トカゲの餌にクモを使っているのですが、ハシリグモ類はよく食べるのにジョロウグモはイマイチのようでした。
  
 
金子

 



 

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