自然観察週報

 2012年10月14日から2012年10月20日


〇気象のようす

 

さわやかな日差しになり、朝晩は寒いくらいです。
長袖を羽織る人が増え、暖房器具の準備が頭に浮かびます。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月14日
日曜日 
 
長田谷津
 
ツマグロヒョウモン
 
満開のミゾソバにツマグロヒョウモンが来ていました。見事な彩りで楽しめました。
  
 
金子
 
10月16日
火曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
小学生の体験学習でアカガエルがずいぶんたくさん捕まりました。体験学習の場所がアカガエルの産卵場所にあたるので、2月の産卵を控えて集まり始めたようです。捕まえたカエルは、もちろん観察後に逃がしてあげました。
  
 
金子
 
10月19日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
アラムシロ
 
生き物の死骸を食べるアラムシロが、江戸川放水路の干潟にとても多く見られました。青潮で死んだ二枚貝など、ふんだんに餌があるので活発に動いているようでした。
  
 
金子
 
10月19日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
タテジマイソギンチャク
 
江戸川放水路の干潟に、潮が引いていく時間帯に行きました。浅くなった水中では、タテジマイソギンチャクの黄色い触手が花のようでした。ひどい青潮をどうやって乗り切ったのでしょう?
  
 
金子

 



 

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