自然観察週報

 2012年10月21日から2012年10月27日


〇気象のようす

 

素晴らしい秋晴れの日がありました。真っ黒な空から大粒の雨が降る日もありました。
秋らしい、移り変わりの激しい天気でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月23日
火曜日 
 
長田谷津
 
コブシ
 
コブシにたくさんの花芽がついていました。今春はほとんど咲かなかったので、その分も上乗せして次の春は見事だと思います。
  
 
金子
 
10月23日
火曜日 
 
長田谷津
 
ウラギンシジミ
 
雲の切れ目から差し込んだ日差しを受けて、元気に飛び回っていました。キチョウ(キタキチョウ)もミゾソバの花の蜜を吸っていました。成虫で越冬するチョウが目立つ季節です。
  
 
金子
 
10月27日
土曜日 
 
長田谷津
 
オオハナワラビ
 
いつも見られる場所で、今年も伸びてきました。胞子葉が伸び始めていました。
  
 
金子
 
10月27日
土曜日 
 
長田谷津
 
ウグイス
 
景色が秋めいてきて、斜めからの日差しが木々の間から差し込むようになりました。湿地の草むらからウグイスのチャッチャッという力強い声が聞こえてきました。
  
 
金子
 
10月27日
土曜日 
 
長田谷津
 
カケス
 
数がだいぶ増えたようです。林の中から聞こえてくるジャーという大きな声が気になるお客さんがいましたが、姿は残念ながら見られませんでした。
  
 
金子

 



 

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