自然観察週報

 2012年10月28日から2012年11月3日


〇気象のようす

 

抜けるような青空の日がありました。
寒くなり、空気も澄んできたようでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月28日
日曜日 
 
長田谷津
 
アオジ
 
湿地からも林からも、野鳥の声がたくさん聞こえてきました。園路を歩いていると、草むらに飛び込むアオジが見えました。黄色いおなかが目立ちました。
  
 
金子
 
10月30日
火曜日 
 
長田谷津
 
オオタカ
 
斜面林を横切る姿が見えました。オオタカのあとを数羽のカラスが追いかけ、林内では小鳥が騒がしく鳴きだしました。
  
 
金子
 
10月30日
火曜日 
 
長田谷津
 
キセキレイ
 
谷奥の湧水の浅い流れで、のんびりと水浴びをしていました。自然観察の子どもたちが園路から見ていても、あまり気にせず何度も枝とを行き来していました。
  
 
宮橋
 
10月30日
火曜日 
 
市川南ビオトープ
 
ヒメガマ
 
水面を覆う草を刈り取りました。ヒメガマには大きな穂がついていて、触るとはじけて綿毛が飛びだしました。
  
 
金子
 
11月1日
水曜日 
 
大町
 
クツワムシ
 
すっかり冷え込んで来て、もういないと思っていたクツワムシの鳴き声が梨畑から11月になっても聞こえます。梨畑にかけられた多目的防災網により風が防がれ、温度が保たれているのかもしれません。
  
 
須藤
 
11月2日
金曜日 
 
長田谷津
 
マガモ
 
三角池にペアが来ていました。往きに通った時は、池の真ん中まで出てきていて、オスの緑首がきれいに見えました。帰りに通った時は何人かカメラマンが並んでいましたが、マガモは奥の方に隠れていました。
  
 
宮橋
 
11月2日
金曜日 
 
大町
 
ジョウビタキ
 
動物園第2駐車場近くの農家の生垣で、「紋付」が目立つオスのジョウビタキが尾を振りながら鳴いていました。日当たりの良い縄張りを手に入れたようです。
  
 
須藤
 
11月2日
金曜日 
 
柏井町
 
イチョウ
 
古くからあるお寺の境内に、オス・メス並んでイチョウが生えています。メスの木の下には丸い実がいくつも落ちていました。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る