自然観察週報

 2012年12月16日から2012年12月22日


〇気象のようす

 

木々の葉がほとんど落ちて冬景色になりました。
妙に暖かい日があり、転じて底冷えする日もありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月18日
火曜日 
 
自然博物館
 
スズメ
 
自然博物館の3階の外スペースに、飼育展示している生き物のための「餌用農場」があります。水草を育てている風呂桶にクレソンが生えていて、いまの季節はスズメが集団でついばみに来ます。クレソンはあっという間に穴だらけにされてしまいます。
  
 
金子
 
12月18日
火曜日 
 
八幡
 
ムクドリ
 
ケヤキの木にムクドリが10羽ぐらいとまっていました。見ていると順番に隣のカキの木に移って、数個になった実をつついていました。天気が穏やかなせいか、争う様子は無く、静かでのんびりしていました。
  
 
宮橋
 
12月20日
木曜日 
 
長田谷津
 
コサギ
 
バラ園下の池の上をゆっくりと飛んでいました。冬になってサギの姿が目につきます。
  
 
金子
 
12月20日
木曜日 
 
長田谷津
 
ハンノキ
 
ハンノキのつぼみは順調に大きくなっています。いま見えるのは、雄花のあつまり(雄花序)です。スギ花粉も多くなるという予報が出ていますが、ハンノキの花粉も多そうです。
  
 
金子

 



 

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