自然観察週報

 2012年12月23日から2012年12月29日


〇気象のようす

 

冬らしい天候になりました。太平洋側は晴れに恵まれ冷え込む日もありました。
日本海側では大雪になりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月23日
日曜日 
 
長田谷津
 
マガモ
 
バラ園下の池にマガモが来ていました。オスは色鮮やかで、カルガモに混じってメスもいました。長く居てくれるといいのですが。
  
 
金子
 
12月23日
日曜日 
 
長田谷津
 
ヤブコウジ
 
斜面林の枯れ枝などをボランティアの方たちと片付けました。重なった枝をどかすと、ヤブコウジの真っ赤な実が見えました。
  
 
金子
 
12月23日
日曜日 
 
長田谷津
 
メジロ
 
今年は小鳥が多く、葉を落とした枝先にはシジュウカラやエナガが目につきます。メジロは声ばかりが賑やかに聞こえます。林内のシラカシやシロダモといった常緑樹に入り込んでいるようです。保護色ですね。
  
 
金子
 
12月28日
金曜日 
 
長田谷津
 
マガモ
 
散策のお客さんが減り、カメラマンだけが目立つ観察園でした。バラ園下の池にはマガモが増えていて、オスだけでも3羽見られました。
  
 
金子
 
12月28日
金曜日 
 
長田谷津
 
ウソ
 
木々の葉が落ち、鳥たちの姿がよく見えるようになりました。秋から話題のウソも、園路を歩いているだけで間近に見られました。
  
 
金子

 



 

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