自然観察週報

 2000年12月10日〜12月16日


〇気象のようす

  13日の朝、霜がおりて畑が真っ白でした。乾燥注意報が出続けています。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月10日
(日)
 
 
大野町2丁目
 
 
いろいろな実
 

 
ムラサキシキブ、ゴンズイ、ガマズミ、アラカシ、ヒヨドリジョウゴ、アマチャヅル、カラスウリなどの実がまだ見られました。

      自然観察会にて
 

 
金 子
小 川
 

 
12月11日
(月)
 
 
自然観察園
 
 
冬の野鳥
 
 
アオジ、シロハラ、アカハラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、シメなどが見られ、混群にはシジュウカラ、メジロ、コゲラ、エナガなどが見られました。ツグミの姿は、まだ見ません。
 

 
金 子
 

 
12月12日
(火)
 
 
江戸川放水路
 
 
ウミアイサ
 
 
北風が強い日、ウミアイサが河口から内側に入っていました。カンムリカイツブリも同様でした。そのほか奥部の泥干潟では久し振りにセイタカシギが見られました(1羽)。高水敷のアシ原ではオオジュリンが、か細く鳴いていました。
 

 
金 子
小 川
 

 
12月14日
(木)
 
 
自然観察園
 
 
ハシブトガラス
 
 
木の杭と杭の間になにか白い塊を隠していました。1羽が見張り、もう1羽が落ち葉や草を上から乗せるという念の入れようです。後から見てみたら御飯でした。貯食は、ハシボソガラスの方がよくやるそうです。
 
 
宮 橋
 
 
12月14日
(木)
 
 
自然観察園
 
 
イヌシデの実
 
 
果苞がはらはら落ちてくる場所で野鳥がイヌシデの実を食べています。カワラヒワ、シメ、シジュウカラ、メジロなどが集まっていました。
 
 
宮 橋
 


 

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