自然観察週報

 2000年12月17日〜12月23日 


〇気象のようす

  強い冬型になって、強烈な北風が吹いた日がありました。ですが、全般的には穏やかな年末です。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月19日
(火)
 
 
自然観察園
 
 
ノスリ
 
 
今年の冬も姿を見せてくれました。ヒヨドリがキーキー騒がしかった方へ双眼鏡を向けると、コナラの枝にとまっている姿が見られました。
 

 
金 子
 

 
12月21日
(木)
 
 
自然観察園
 
 
ヨシガモ
 
 
噴水のある池に5羽きていました。ヨシガモのオスは、頭部の赤紫に緑色の光沢がありきれいな鴨です。ホシハジロもつがいで来ていました。
 

 
小 川
 

 
12月22日
(金)
 
 
大町小付近
 
 
ノウサギ
 
 
雑木林の中でふんを見つけました。下草が枯れるこの季節、目につきやすくなります。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
12月22日
(金)
 
 
市川北高付近
 
 
タゲリ
 
 
7羽来ていました。昨年、この場所では1羽だけだったので心配していましたが、田んぼが維持されているおかげで、どうにか今年も見ることができました。
 

 
宮 橋
金 子
 

 
12月22日
(金)
 

 
北方ミニ自然園
 

 
クイナ
 
 
水路で餌を探していました。近づくと、わずかに刈り残されたアシ原にあわてて逃げ込みました。
 

 
宮 橋
金 子
 

 
12月22日
(金)
 

 
大野調節池付近
 

 
ツグミ
 
 
12月も下旬に入って、ようやくあちこちで見られるようになりました。この日は、ムクノキの実をついばんでいました。
 

 
宮 橋
金 子
 


 

フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る