自然観察週報

 2000年12月24日〜12月30日 

 


 

〇気象のようす

  朝には、霜や霜柱がよく見られるようになりました。冬らしい安定した晴天の日が続いています。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月25日
(月)
 
 
自然観察園
 
 
ミソサザイ
 
 
まだ、います。湿地の草が倒れてきたので、水路のそばをチョロチョロしている姿が見やすくなりました。
 

 
金 子
 

 
12月27日
(水)
 

 
堀之内貝塚公園
 

 
オオタカ
 

 
まだ褐色が残っている個体でした。カラスに追い出されて、林から飛び去っていきました。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
12月27日
(水)
 

 
小塚山市民の森
 

 
エナガ
 
 
メジロ、コゲラ、シジュウカラの群れに、エナガも混じっていました。2羽いて、うち1羽はシンボルともいえる長い尾がありませんでした。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
12月27日
(水)
 
 
坂川旧河口
 
 
キジ
 
 
鮮やかな色をしたオスのキジが、茂みのなかへ駆け込んでいきました。
 

 
宮 橋
金 子
 

 
12月29日
(金)
 
 
自然観察園
 
 
クサガメ
 
 
水路の茂みにひそんでいました。中くらいの大きさのものが2匹いました。冬眠とはいっても、暖かい日差しの日などは、ある程度、動けるようです。
 
 
金 子
 
 
12月29日
(金)
 
 
自然観察園
 
 
カワセミ
 
 
水路の草を取って水面を出してやったら、真先にコサギとカワセミがやってきました。草の根元にひそんでいたザリガニやモツゴにありついていました。
 
 
金 子
 


 

フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る