自然観察週報

 2013年1月13日から2013年1月19日


〇気象のようす

 

週の初め、14日に大雪になりました。
朝は雨だった天候は昼前から雪になり、あっという間に積もって、夕方には数センチの積雪で交通が大混乱しました。しばらく溶け残った雪が凍結してスリップという毎日でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月14日
日曜日 
 
長田谷津
 
カルガモ
 
雪が勢いよく降るなかで、カルガモは背中に真白い雪をのせたまま池を泳いでいました。背中に雪という姿ははじめて見ました。
  
 
金子
 
1月14日
日曜日 
 
長田谷津
 
シメ
 
園路に雪が10センチメートル近く積もりました。常緑樹の下は雪がなく、シメが園路を歩きながら餌を探していました。常緑樹は、雪のときは枝が折れて問題を起こしますが、雪よけの役目もしていました。
  
 
金子
 
1月14日
日曜日 
 
長田谷津
 
カワセミ
 
雪が降ってカワセミも困っているようでした。雪の積もった園路にも止まりましたが、あちこちに立ててある撮影用の棒には氷がついているせいか、止まるのをためらい、常緑樹の下に落ちていた枝に止まっている姿を見ました。
  
 
金子
 
1月18日
金曜日 
 
長田谷津
 
アオサギ
 
積もった雪が溶けず、寒そうにじっとしていました。エサ探しもむずかしそうです。
  
 
金子

 



 

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