自然観察週報

 2013年2月3日から2013年2月9日


〇気象のようす

 

大雪の予報が出ましたが、雨になり積もりませんでした。
春めいた暖かい日もありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月7日
木曜日 
 
長田谷津
 
アカミミガメ
 
春めいた陽気の日。池のへりの杭に1匹だけでしたが、上がって日向ぼっこをしていました。
  
 
金子
 
2月7日
木曜日 
 
鑑賞植物園
 
ニホンアカガエル
 
温室内に住み着いたアカガエルがいて、今年も産卵しました。温度や降雨など野外とは条件が違っているのに、なぜか野外の個体群と同じタイミングで産卵します。
  
 
金子
 
2月8日
金曜日 
 
自然博物館内
 
クビキリギス
 
いつからどこから来たのか、博物館情報コーナー脇の廊下で、越冬を決め込んだようです。白い壁の角に緑の体が目立ちますので、ご来館の折には探してみてください。
  
 
宮橋
 
2月9日
日曜日 
 
自然博物館
 
ミズムシ
 
博物館の餌用農場には、水草を栽培している大きな容器があります。そこに発生するさまざまな生物は、オニヤンマのヤゴのちょうど良い餌になります。冬の間採集できなかったミズムシがずいぶんとネットに入るようになりました。ミズムシは、水中のダンゴムシのような甲殻類です。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る